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朝起きてやるべきことがある暮らし


TV番組 「カンブリア宮殿」の中で、村上龍の一言
「朝起きてやるべきことがないということほど人間にとってつらいことはない」 

と言うことを言っておりましたが、全くその通りだと思います。

自分が年老いた時、どんな世の中になっているのだろう?
以前書いたかも知れませんが、台湾や中国ではお年寄りは、早朝から
公園に集まり、体操、太極拳、カラオケ、鳥自慢など各々の好きなことを
やっています。実に生き生きしているのです。

一方、日本のお年寄りの場合はどうなのでしょうか?
お年寄りに生き甲斐を与えるような工夫を与えているのでしょうか?
どうも私にはお年寄りに限らず、弱者切り捨ての傾向にあるのではないか?と思います。
また、ここ数年お年寄りの犯罪率が年々増えてきているとのことです。

しかし一方で、やはりお年寄り自身が目標を持ち、
「朝起きてやるべき事がある」
という、自己の成長を続けることと、それを活かすことができる
社会の両立が必要なのではないかと思います。

国の政策を批判したり、期待したりするのではなく、
まずは身の回りでできることから始めて見ましょうか。

一人一人が変われば、周りに影響を与えて行けますよね。


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