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職業とは可能性を引き出す手段である...

 

 

職業とは可能性を引き出す手段である

どんな気持ちで今の仕事に取り組んでいますか?

この言葉は野球の野村監督のノートに記された言葉です。
実際仕事に就いてみて、現実が理想とかけ離れていた事は多々あるのではないでしょうか?
いや、殆どの場合はかけ離れているんでしょうね。

そんな中でも、普段の自分なら絶対にやらないようなことでも”仕事だから”という事を自分に言い聞かし作業をする。
それを日々繰り返していると意外に自分に合っていたそれが得意になったということも経験されているのではないかと思います。

Visionの重要性

1987年にSonyに入社した当時のVisionは設立趣意書に記されている。

これは創業者である井深大氏、盛田昭夫氏の思いである。
1946年(昭和21年)1月、ソニーの創業者のひとり、井深 大が起草した。

「東京通信工業株式会社設立趣意書」

入社式での祝辞(盛田昭夫社長)

私がSonyに入社したのは1987年。
当時の大崎工場体育館での入社式。

祝辞は創業者である井深大名誉会長、盛田昭夫会長、大賀典雄社長という豪華な顔ぶれ。
当時の私は大して世間も知らない22歳。
きっと浮かれていたんだと思います。

そんな時に聞いた盛田会長の言葉はあまりに衝撃的で、胸に深く突き刺さったままです。

奇跡とは

「私たちができる限りの努力をする時、
私たちの人生にどんな奇跡が起こるでしょうか。
また他の方々の人生にどんな奇跡が起こるでしょうか。
それは誰にもわかりません」
by ヘレン・ケラー(アメリカの社会福祉活動家・教育家)

小さな行動が世界を変える

一人で出来ることは限られている。小さな行動から

小さな事でも集まれば大きな力になる。

自分一人が声を上げても、動いても

幸福が私たちのもっとも大切なもの

我々は幸せになるために産まれてきた。
では幸せとは何だろう?