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個性学とは


◆ 個性学とは
個性学は生年月日から割り出される個性の統計学です。
人生における問題の多くは「人」が絡む部分にあります。
人間関係の質を向上することで人生の質を向上することを目指し、
生年月日から人それぞれが持っている価値観の違いを傾向性として分類したものです。
GPSを使うことによって自分が地図上のどの位置にいるのがわかるように、
個性学を使うことによって自分、他人の傾向性を知ることができます。
birthday
◆ 個性とは
生まれながらに持っている性格、つまりその人の本質です。
個性に優劣はありません。善悪もありません。役割があって異質なものです。
一人ひとり異なるものです。
何となく違うと分かっていながら、自分のフィルターを通して見ることで
その違いを認めたがらない事が人間関係の歪みを起こします。
◆ 個性学で明らかになること
下図のように先天的な性質はわかりますが、教育や環境で決まる
スキルやマナー、嗜好についてはわかりません。

個性学

また、個性学上で表される苦手な部分もスキルや置かれている状況
によって克服することも可能です。
よって、生後の環境による影響が少ない子供の場合には個性学の結果は
よく当てはまる場合が多いのです。

◆ 個性学の活用場面
・自分自身において
 - 自分自身を理解できることで他人との違いを受け入れることができる
  他人との違いで落ち込むことが無くなる
 - 自分の適性がわかり、モチベーションがあがるポイントがわかる
 - 自分のベースとなる個性を理解することで意識を変えることができる
・仕事関係で
 - 関わる人の得意な要素がわかるのでイキイキ働いてもらうことができる
 - 個別のほめ方、しかり方などがわかるのでストレスが減り、作業効率がアップする
 - 最適な情報の伝達の方向性がわかるのでコミュニケーションが活発になり、
仕事の効率、クオリティが向上する
・恋愛関係で
 - お互いの良さ、考え方を理解し合うことができる
 - 最適な距離感、接し方を理解することができる
 - 相手の大事に思っていることを理解でき、尊重することができる
・親子関係で
 - 小さな子供でもどんな個性を持っているか理解できることでストレスが減る
 - 子どもの個性に合わせた育成方法を行うことができ、イキイキした子どもに成長する
 - 子どもの行動、発言などにガテンが行き、効果的な褒め方、声のかけ方ができる
Image:
BIRTHDAY CAKE
© Will Clayton | Flickr Creative Commons


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