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自分を知ることの意味


自分の事がわからないということは、今どこにいるかわからないということ

自分探しは意味が無いという人もいるけれど、自分がどんな人だかわからなくて悩んでいる人は大勢いる。
どんな人だかわからなくてというのは
・自分は何が得意なのか?
・自分は何が人より優れているのか?
・自分は将来何がしたいんだろう?
・自分は誰かの役に立てるんだろうか?
など、様々な部分で不安が襲いかかってくる。

しかも絶妙のタイミングで。

自分を知ることの意味

絶妙のタイミングとは、就職や転職、独立で将来を考えた時、
同じ事の繰り返しの毎日で新しいことを始めようと思う時。

必要になった時に現れるのだが、いっこうに答えが見つからない。
いつもモヤモヤしたままだ。
答えが見つからない不安は本当にストレスになる。
早く逃げ出したくなる。
でも、一人じゃ絶対見つからない。
助けてくれ。。

そして新しい目先のことがやってきて、少しの間だけその悩みから解放される。
その繰り返しなんだ。

人間は自分の価値観で行動を決めている。
自分にとって最高の価値観で仕事をしている時には楽しい。
価値観が合わない仕事は体も心も重くなってしまう。
はぁ〜。。

そして、自分の持っているスキルは得意であればあるほど、
自分にとってはアタリマエのことになっている。
だから人よりも優れているなんて思いもよらない。
誰かから「〜さんのそれ、凄いと思うわ。私には絶対真似できない!」
なんて指摘されて初めて、他の人には出来ないことなんだと気づく。

人間、自分のことはわからないような仕組みになっているのだそう。
他人の事はよく分かるでしょう。
だから自分のことは他人に教えてもらうしかないんです。

では、どうして自分の事を知ることが重要なのか?
人生は旅に似ている。

旅に行くときは誰だって出発点と行き先を決め、
持ち物や装備を確認してから出かけますよね。
まさに出発点や持ち物、装備それ自身が自分自身の事。

今、自分がどんな状況にあって、自分の得意なスキル、強み。
これを知ってこそ旅に出られる。
行き先とそこへの道のりと行き方は価値観にもとづくもの。
生き方は行き方なんです。

お金が欲しい人と、人のために働きたいという人では
価値観がまるっきり違う。
つまり設定する目標と得るための手段が全く異なるということ。
でも最終的に手にするのは同じ100万円かもしれない。
自分の価値観に基づいた目標設定、行動計画じゃないと
体も心も動かない。
まず、そのことを知っておこう。

さあ、回り道をしないためにも自分の事を知るべし。
出発の準備をしよう!

いつまで同じ事で悩み続け、不安を抱えたままでいるんだい?
あなたの悩み不安を解消することが私の使命。
急がば回れ。


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