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職業とは可能性を引き出す手段である


 

 

職業とは可能性を引き出す手段である

どんな気持ちで今の仕事に取り組んでいますか?

この言葉は野球の野村監督のノートに記された言葉です。
実際仕事に就いてみて、現実が理想とかけ離れていた事は多々あるのではないでしょうか?
いや、殆どの場合はかけ離れているんでしょうね。

そんな中でも、普段の自分なら絶対にやらないようなことでも”仕事だから”という事を自分に言い聞かし作業をする。
それを日々繰り返していると意外に自分に合っていたそれが得意になったということも経験されているのではないかと思います。

職業は可能性をひき出す (アナザーストーリー)
そこでひとつの提案です。
「仕事だから」を自分に対する行動のきっかけと考えてみる。
それを継続することで新たな自分の可能性に気づくかも知れません。
これは後々自分にとっての大きな財産になるかも知れません。

気をつけて欲しいのが、”気持ちをポジティブに保つ”ことです。
せっかくの機会を嫌々やっても成果には結びつきません。
一つの仕事によって得られることはたくさんあると思います。

「ビラ配り」を例に考えてみましょう。

ビラ配り(アナザーストーリー)

ビラ配りの作業は簡単に言うと”自分の前を通る人にビラを配る”というものでしかありません。
しかし、その作業をただやるのではなく、いかに早く、多く配るか。
効果が出るようにどうやって配るか。
など意識を変えてみると見るもの、自分が発する言葉や行動が変わってくるでしょう。

”単なる作業”から”如何に自分の才能を伸ばすか”。
そんな視点の置き換えができると、どんな仕事も楽しくできそうじゃありませんか?
考え方を改革して自分自身を変えちゃいましょう。

仕事とはチャレンジ。
自分のどんな可能性が引き出せそうですか?
ワクワクしますね!

by アナザーストーリー 宮脇利夫
私のコーチングで大事にしていることは仕事と価値観のマッチング。
そこを一致させて、思考から行動に置き換えましょう。

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